2010年02月26日

視界ゼロでも離着陸可能に=羽田の装置を優先整備へ−前原国交相(時事通信)

 羽田空港で濃霧により多数の欠航が出た問題で、前原誠司国土交通相は26日の閣議後会見で、同空港に高性能の着陸支援装置「カテゴリー(CAT)III」を整備する意向を示した。
 CATIIIは、旅客機などについて一定の条件が整えば、接地するまでの視界がゼロでも着陸が可能となる支援装置。高額のため、現状では青森空港や北海道・釧路空港など、濃霧が頻繁に発生し、空港運営に大きな支障が出る8カ所にしか整備されていない。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%〜
【特集】民間機ミュージアム〜B787ついに初飛行〜
特集・エールフランス機墜落
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜

野田財務副大臣「子ども手当のハードル高い」(産経新聞)
雑記帳 スピードの加藤選手の母校 センバツに初出場(毎日新聞)
脱税で弁護士ら逮捕=20億円所得隠し−東京地検(時事通信)
<偽造株主優待券>密輸容疑で6人逮捕、マックを1万8千枚(毎日新聞)
<沖縄振興策>民間有識者を中心にした会議設置へ 政府(毎日新聞)
posted by ヤスナガ ヒロミ at 22:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。